カンフーハッスル』

謝り美人 」. 美女がひたすら謝りまくってくれるサイトです. ブログパーツもあります. ↓謝る姿はこんな感じ↓ 美女モノ企画の先駆けは、「 美人時計 」が有名ですね. 「 美女暦 」や「 美女侮辱 」なんてのも. みんな、「美女」という軸をもとに、いろいろな切り口で企画を出しています. 改めて思うのは、「いかに、ユーザーの日常に目を向けているか? 」という視点です. たとえば、男性の方なら、女性の謝る姿がキュートだった時、思わずドキっとしたことはありませんか? そういった点にしっかり向き合っているからこそ、このような企画が生まれたのではないでしょうか. 日常生活で起きた、ちょっとした異変や気持ちの変化を忘れずに覚えておく. その積み重ねが、企画として爆発力を生むのかもしれません. となれば、別にデスクの前に座っているだけが仕事じゃない. 通勤時やランチでお店に入った時なども、自ら楽しむことで、ちょっとした変化に気付くようになっていく. それらが、ゆくゆくは仕事につながってくると思います. 今日から、12月. あまり深く考え込まず、気楽な感じで月初をスタートしましょう. あらゆる意味で「ありえね~! 」な映画でしたね. 公開日は元旦でしたし、出演者たちの見てくれの汚いし、そしてチャウ・シンチーのヲタク魂も全開. でもやってくれました、チャウ・シンチー! と手放しで喜べないところが少し残念でしたよ. 第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇』本 『少林サッカー』 の勢いそのままに、今回は完全に「ドラゴンボール」にオマージュを捧げたような作りになっているこの作品. シンが伝説の功夫となり活躍するくだりは悟空がスーパーサイヤ人になるのと同じでしたし、伝説の殺し屋親父との対決はまさにフリーザと悟空の対決そのもの. 本当にチャウ・シンチーはこういう日本のアニメが大好きなんだなぁ~と感心さえしてしまいました. ただこの映画で非常に残念だったのはあの貧民街である豚小屋砦に暮らす、かつてのカンフーの達人たちの活躍シーンが少なかったことです. 始めは達人たちが来る敵来る敵を次々と撃破し、すごく面白かったのですが、如何せんカンフーの達人が多すぎるため、全員の十分な見せ場を作れていませんでした. しかも琴を弾く黒服の兄弟という強敵が現れると、達人たちが結構あっけなく負けてしまうのも少し拍子抜け. ストーリーが進むにつれてボルテージが上がっていった 『少林サッカー』 とは正反対にどんどん作品への熱が下がっていきましたね. また 『少林サッカー』 で勇姿を見せたシン以外の4兄弟の活躍シーンもさほどなく、斧頭会の斧を持ってみんなでダンス♪は笑えたものの、それ以外に爆笑できるシーンもほとんどなかったのも残念な要素でした. 映画のパロディシーンも『シャイニング』の血のエレベーターシーンくらいしかなく、「ドラゴンボール」への愛は感じられても 『少林サッカー』 のようなチャウ・シンチーの好きなもの全てに愛を注ぎました! というものが全く感じられませんでしたね. 結局は 『僕の彼女を紹介します』 や『ロング・エンゲージメント』同様に、大ヒットしたことで集まった資金を監督が自分の趣味に投じてしまい、評価を落とすパターンに陥ってしまったことが残念でした. でもチャウ・シンチーという映画人は非常に才能豊かな方だけに、次回作あたりで復活してくれるのではないか? と密かに期待しています. 深夜らじお@の映画館 はありえねぇ~な経験が最近少なくなっています.

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