3月もシナリオや衣装を配信! 『無双OR

コーエーテクモゲームスは、PS3/Xbox 360用ACT『無双OROCHI2』において、2月23日~3月に配信予定のダウンロードコンテンツ(DLC)を明らかにした. PS3版では、”追加シナリオセット”や”追加BGM”、”追加壁紙”の配信が予定されている. Xbox 360版では、”『真・三國無双2』衣装セット”と追加シナリオと追加BGMをセットにした”シナリオ&新BGM追加セット2″が配信される. (価格はすべて税込) PS3版『無双OROCHI2』DLCリスト 配信日 内容 価格 2月23日 シナリオ追加セット6 200円 特別衣装 リュウ・ハヤブサ 100円 特別衣装 あやね 100円 追加BGM4 100円 3月1日 シナリオ追加セット7 200円 追加壁紙 名族の威光 20円 『真・三國無双3』衣装セット(魏) 無料 無双武将壁紙セット(魏) 無料 3月予定 シナリオ追加セット8 200円 追加壁紙 一騎討ち 20円 シナリオ追加セット9 200円 『真・三國無双2』衣装セット 300円 追加壁紙 尻にしかれ… 20円 Xbox 360版『無双OROCHI2』DLCリスト 配信日 内容 価格 3月予定 『真・三國無双2』衣装セット 240MSP シナリオ&新BGM追加セット2 960MSP “シナリオ追加セット6″: 動物が出現する原因を調査する”獣救援戦”と、盗まれた司馬師の”大切な物”を奪還する”至宝奪回戦”、男女の内輪もめを仲裁する”内輪もめ仲裁戦”が収録されている. どのシナリオもクリアすると武器を獲得できる. 他にも、追加BGMを収録. “特別衣装 リュウ・ハヤブサ”: リュウ・ハヤブサで『真・三國無双5』趙雲衣装を使用できるようになる. 『NINJA GAIDEN Σ2』で話題になったコラボ衣装だ. “特別衣装 あやね”: あやねで『真・三國無双5』孫尚香衣装を使用できるようになる. こちらの衣装も『NINJA GAIDEN Σ2』で話題になった. “シナリオ追加セット7″: 前田慶次にふさわしいテーマ曲を決める”テーマ曲獲得戦”と、呂布の因縁の相手を撃破する”呂布雪辱戦”、さまざまな愛に触れていく”博愛啓発戦”が収録されている. どのシナリオもクリアすると武器を獲得できる. 他にも、追加BGMを収録. “追加壁紙 名族の威光”: 新たにデザインされた壁紙を追加できる. “『真・三國無双3』衣装セット(魏)”: 武将選択で”魏”に所属する無双武将11人の『真・三國無双3』衣装を使用できるようになる. “無双武将壁紙セット(魏)”: 武将選択で”魏”に所属する無双武将16人の壁紙が追加される. 12月7日に、Xbox 360のダッシュボードを一新させるアップデートが行われます. このアップデートは毎年恒例のアップデートとなっておりまして、毎回さまざまな機能がXbox 360に追加されているんです. インターフェースに大きな変化があったのは2008年に実施された”NXE”で、”アバター機能”や”Xbox LIVEパーティ”、”HDDインストール”、”リニューアルされたマーケットプレース”など、現在では使えるのが当然と思われる機能がこの時に実装されました. 2008年秋のアップデートで変わった”NXE”ダッシュボード. その後、マイナーアップデートがあり、現在の形になった. それでは、今回のアップデートでダッシュボードはどう変わったのでしょうか. “ブレード”と呼ばれる最初期のダッシュボードからXbox 360で遊んでいる飯塚がレポートいたします. システムアップデートで何が変わった? 真っ先に気づく特徴はその見た目でしょう. Xbox 360のダッシュボード(起動後に表示される基本メニュー)は、同じ大きさの四角いアイコンが並ぶ”NXE”から、各項目がタイル上に1画面に並べられた”Metro UI”と呼ばれるデザインに変更されました. これはWindows Phone 7のインターフェースとほぼ同じデザインになっています. また、機能面ではテレビ番組・映画視聴サービス”Hulu”に新たに対応するようになったほか、フレンドに自分がプレイしているゲームを通知できる”ビーコンとプレイ状況”機能、セーブデータをXbox LIVE上に保存できる”クラウドストレージ”機能などが追加されました. ゲーマーとして気になるのは、やはり”ビーコンとプレイ状況”と”クラウドストレージ”でしょう. というわけで、この2つの使い勝手を重点的に紹介します. フレンドに自分のマイブームが伝えられる”ビーコンとプレイ状況” ビーコンは前述したとおり、フレンドに自分がなんのゲームを熱心にプレイしているかを伝えられる機能です. ダッシュボードもしくはXboxガイドボタンの”マイビーコン”から、自分がプレイしているタイトルを3つまで設定できます. また、コメントも最大40文字で記入可能なので、フレンドを誘いやすい文句で書いておくのがいいかもしれませんね. ビーコンとして表示させたいゲームを指定して、コメントを入れればOK. Facebookと連携させて、FaceBookの自分のウォールに表示させることもできる. これまでもゲームを起動したときに、同じゲームを遊んでいるフレンドがいたら、一緒のプレイを促すポップアップが表示されていましたが、今回のビーコンはそこから1歩さら踏み込んで、フレンドと一緒にゲームを遊ばせるサービスであると言えますね. ちなみにWindows Phone 7のXbox LIVEアプリにも、同様のビーコン表示機能がいつのまにか追加されていました. レブロン ジェームス 自分がプレイした最近の5つのゲームを、フレンドがプレイしているかどうかがわかる. フレンドの中でなんのゲームが一番流行っているかも確認できる. 使いどころが難しい”クラウドストレージ” もう一方のクラウドストレージは、Xbox LIVE上にあるオンラインストレージに自分のセーブデータを保存できるサービスです. これにより、どこでも同じセーブデータでゲームを楽しむことができます. しかし、ゲーマータグの保存には対応していないので、結局のところUSBメモリなどに自分のゲーマータグを入れておくか、ゲーマータグの復元を毎回しなければいけません. 友だちの家にフラッと遊びに行った際などには便利かもしれませんね. クラウドストレージ機能は、初期状態ではオフに設定されている. システム設定から変更できる. 設定をオンにすれば、セーブデータの保存先に”クラウド セーブデータ”の項目が表示される. システム側にクラウド用データ置き場が作られる. ここにデータを毎回同期させていく方式だ. セーブ後すぐにシャットダウンしてしまうと、同期のタイミングが合わずにデータが同期されていないという状況も… . 今回のアップデートを振り返ってみて、”Metro UI”の斬新さは感じられましたが、利便性に関してはまだまだ慣れが必要であると感じました. タイルが大小で表示され、どんなコンテンツなのかわかりやすいのはいいのですが、今どこにカーソルが行っているのかが、前のバージョンに比べて若干わかりにくくなって気がします. あとは毎回起こる問題ではありますが、プレミアムテーマの扱いについてです. これまでリリースされていたプレミアムテーマは、前のバージョンに合わせてデザインされているものがほとんどですので、元々あったデザインの半分以上が見えなくなってしまっている場合もしばしば. ここは毎回のことだけにどうにか折り合いをつけてほしいところではありますね. プレミアムテーマでの見え方はこれまでとは異なる. また、今回のレビューは正式リリース前のベータ版だったからかもしれませんが、フレンドがオンラインになったときの表示の行送りが不自然だったのが気になりました. 気になる行送り. などと色々と注文をつけてしまいましたが、これまでのダッシュボードもいくつかのマイナーアップデートを経て、だんだんと使いやすくなっていったのも事実. Xbox LIVEとの統合が深まると言われているWindows 8のリリースが近づくにつれて、洗練されていくことを期待したいものです. あと、フレンド枠の拡張をいち早くよろしくお願いいたします.

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