H&M、今度は映画『ドラゴン・タトゥーの

H&Mは、デヴィッド・フィンチャー監督の最新映画『ドラゴン・タトゥーの女』(12月21日全米公開)で衣装を担当している敏腕コスチュームデザイナーのトリッシュ・サマーヴィルとタッグを組み、同作でルーニー・マーラ演じるアンチヒロインのリスベット・サランデルにインスパイアされたコレクションをリリースすることを発表した. トリッシュはコレクションについて、「リスベット・サランデルのルックは、あのキャラクターが長い間着ていたアイテム、たとえば彼女を外界から守る鎧としての役目を果たすジャケットのように、とてもリアルで愛着を感じさせるものです. このコレクションは、ファッションのエッジをきかせた、サランデルの本質と強さを表現したものにしたいと思いました. 私の目標は、女性たちにお気に入りアイテムを見つけてもらい、自身の持っているワードローブとミックスすることで、自分らしいスタイルを作り出せるようなコレクションを創ることです」と語った. 「H&M DIVIDED」ラインのデザイナー、アンナ・ノーリングは、「私は、このコレクションを、そしてトリッシュと一緒に私たちが作り上げたものを大変気に入っています. トリッシュは驚くほど素晴らしいセンスを持っていて、とても明確で強いビジョンを持っています. 服はアティュードがすべてです . たくましさを備えながらも、本当に着る人を際立たせます. このコレクションは、本当に服を超えたものになっています. これはファッションで自己主張ができ、モダンであり、今着るのに最適に仕上がっています」と述べた. コレクションは、レザージャケットやパンツ、クラッシュド加工のジーンズ、ルーズシルエットのフーディなど30アイテムを揃え、すべてブラック、グレー、ユーズド感のあるホワイト、ダークレッドのインダストリアルな色調で展開される. パリのコレットの店内特設コーナーにて、11月28日(現地時間)に先行発売され、日本では、12月14日(水)より限られたH&M店舗のストア内”DIVIDED”コーナーにて発売される予定だ. リンジー・ローハンが、エマニュエル・ウンガロのアーティスティック・アドバイザーに就任した ことについて、賛否両論があるが、彼女は誰よりも批判に屈しない用意があるようだ. ナイキ レディース シューズ お騒がせセレブであるリンジーは、子供の時からスポットライトを浴びており、タブロイド紙や辛らつな言葉には免疫ができているのだろう. スパイク ササッカースパイクッカー リンジーはインタビューで「人には自分の意見を持つ権利があるわ. 皆が今シーズンのコレクションを心から好きになってくれるとは思わないし、それは、私のこれまでの全ての活動と同じことよ. ある人は、私を標的にするのよ. なぜ私なのかはわからないけど、受け入れるしかないわ. 気にしないようにしているの」と述べた. リンジーの役割は、若者やプレスの注目をブランドに集めることのようだが、これまでのところ、特に後者の狙いは成功しているようだ. リンジーは、サンデー・タイムズ紙とのインタビューで、「アーティスティック・アドバイザーの仕事は私にとってよりパーソナルな仕事よ. 私が誰であるか、洋服を通じて、人として何を言いたいのか、ということだと思うわ」と語った. ロンドンを拠点とするハウス・オブ・ホランドのデザイナー、ヘンリー・ホランドが、ロキシーとコラボレイションして、スキーウェアのカプセルコレクションを発表する. 両ブランドが好きな音楽やファッション、スノーボードカルチャーにインスパイアされた、ジャケットやスカート、ニットウェアなど15アイテムで構成されたコレクションは、10月に店頭展開される見通しだ. ヘンリー・ホランドは「ロキシーが話を持ちかけてきたとき、飛び上がるような気持ちでした. 機能的でファッショナブルなスノーウェアをデザインするというコンセプトが気に入りましたし、ロキシーとハウス・オブ・ホランドの組み合わせはパーフェクトだと思います」と語った.

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