The Last of Us Remas

カプコンは、2月19日から配信しているPS3/Xbox 360用ダウンロードソフト『カプコン アーケード キャビネット』について、紹介動画の第4弾を公開した. 動画には片岡謙治プロデューサーが出演. 本日4月2日に配信された”1985-II”パックから、収録タイトルの『戦場の狼』や『ラッシュ&クラッシュ』、『エグゼドエグゼス』の3タイトルを紹介している. ●『カプコン アーケード キャビネット』紹介動画第4弾 “1985-II”パックはPS3版が1,000円で、Xbox 360版が800マイクロソフトポイント. 収録タイトルをプレイするには、PS3『カプコン アーケード キャビネット』(無料)/Xbox 360『カプコン アーケード キャビネット完全版』(400マイクロソフトポイント)の購入が別途必要となる. ●”1985-II”パック収録タイトル 『戦場の狼』 1985年5月稼動. 特殊訓練を受けた優秀な戦士”スーパージョー”となり、捕虜を救出しつつ悪の軍団を倒す縦スクロールA・STG. エンディングは存在せず、8ステージ1週のループゲームとなっている. 『ラッシュ&クラッシュ』 1986年9月稼動. 主人公が愛車・アーマートランザムを操り、ザッパー軍団から妻子と街を奪還する縦スクロールドライブA・STG. カーチェイスでの戦闘がメインだが、車から降りての肉弾戦も可能. 『エグゼドエグゼス』 1985年2月稼動. 超浮遊要塞・エグゼドエグゼスを破壊するため、カーネル号(1P)とサージェント号(2P)が立ち向かう. 自機は8方向に移動可能だが、画面下への移動時のみ減速するのが特徴的. “1985-II”パックの収録タイトルは、いずれも4月16日に単体でも配信される. 価格はいずれも400円/320マイクロソフトポイント. 今後の配信スケジュールについては、公式サイトも参照してほしい. PS Storeの注目コンテンツを、電撃PSの編集&ライター陣が平日(ほぼ)毎日紹介していく特集企画、”電撃PlayStation×PlayStation Store”. 話題のDL販売ゲームをはじめ、ゲームアーカイブス、追加DLC、ベスト版、PV・体験版など、ゲームを深く愛する電撃PSスタッフが、ゲーマー視点でコンテンツをピックアップしていきます. ―――――――――――――――――――――――――――――― 『The Last of Us Remastered』は、CERO Z(18歳以上のみ対象)のソフトです. ※18歳未満の方は購入できません. ―――――――――――――――――――――――――――――― 本日紹介するのは、SCEより8月21日に発売された、世界中で絶賛されたACTのリマスター版『The Last of Us Remastered』. 滅んだ世界で描かれる人間ドラマとサバイバル. PS4で絶対オススメの1本! ・PS4: 『The Last of Us Remastered』 昨年、PS3で発売された『The Last of Us(ラスト・オブ・アス)』は、全世界のゲーマーにガツンと衝撃を与えたすさまじい作品でした. パンデミック後のアメリカで、寄生菌に感染された人々と戦いながら生き延びるサバイバル. 言葉にすると、よくあるパニック物のように聞こえるかもしれませんが、とんでもない! 小物までリアルに配置された崩壊後の風景は残酷で、自然に飲み込まれつつある都会のビジュアルはゾクゾクするほどの美しさ. おっさんのジョエルと14歳のエリーが少しずつ心を通わせる物語は、引き込まれて感情移入するほどラストでグッとつかまれるんですよ. PS3版は”電撃オンラインアワード2013″などでも紹介してきましたが、とにかく遊んでみれば、全世界が興奮した理由もわかるというものです. そんな本作が、なんとPS4でリマスターされたんです! もともとムービーとゲームの差がほとんど感じられないほどハイクオリティな作品でしたが、PS4版はフルHD(1080p)に対応しているので、さらにキレイ. また、シングルプレイ追加エピソード”Left Behind -残されたもの-”や、オンラインマルチプレイ用のマップを含む追加パックなど、PS3版で提供されていた”主要追加DLC”もはじめから収録. ボリューム的にもメチャクチャおトクです. まだ、本作を遊んでいない人はもちろんのこと、もう1度この世界観に浸りたい人にもオススメ. PS4版ではSHARE機能による生配信も行えるので、このゲームの配信を見てみるのもいいかもしれません. きっと、引き込まれて買いたくなるはず. むしろ、できることなら自分も記憶を消して、PS4版を最初から遊びたいんですよ! (ライター: まさん) 『The Last of Us Remastered』購入ページへ. セガは本日2月28日に東京と大阪において、PSP用RPG『シャイニング・アーク』の発売を記念した店頭抽選会を開催した. 本日発売の『シャイニング・アーク』は、古代遺跡が点在する神秘の島”アルカディア”を舞台に、人と人との心のつながりを描いたRPG. 物語は、島にあるアゼル村で暮らしている主人公と漂着した少女・パニスとの出会いから始まる. 個性的なキャラクターが活躍するバトルシステムに加えて、ファンタジーライフを体験できるシステムも搭載されている. 店頭抽選会の会場は東京がクラブセガ 秋葉原 新館、大阪がセガ難波アビオン. 賞品には、キャラクターデザイン担当・Tonyさんの直筆サイン入りキャラクターイラスト複製原画色紙や、出演声優の寄せ書きサイン色紙など豪華アイテムが用意されていた. Tonyさん直筆サイン入りキャラクターイラスト複製原画色紙. Tonyさん直筆サイン入り超高画質イラストパネル. 参加者全員にクリアファイルが送られていた. 東京会場には本作のプロデューサー・澤田剛さんやTonyさんも訪問. お2人に、発売日を迎えた現在の心境や好きなキャラクターなどについて語っていただいたので、以下に掲載する. (※インタビュー中は敬称略) ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ――『シャイニング・アーク』の発売を迎えられて、今のお気持ちを聞かせてください. 澤田: 前作『シャイニング・ブレイド』の発売から今日まで怒涛の1年間でしたが、発売日を迎えられてうれしいです. 今回、自分自身でも満足するいい作品ができたなと思っています. 皆さんが楽しんでもらえるものをお届けできたかなという感慨がありますね. Tony: 前作の発売からあっという間の1年でしたが、限られたこの時間の中で”パニスちゃん”のようなかわいらしいキャラクターを生み出すことができ、今日からプレイする皆さんにその魅力をお伝えできるのではないかなと. その感想が楽しみだったりします. 早く皆さんにプレイしてもらいたいですね. ――お気に入りのキャラクターはいますか? Tony: 今作では、見た目も設定もキルマリアさんが僕の中でのお気に入りです. 結構ドジッ娘で、中二病っぽい残念なところがすごくいいなと(笑). 『シャイニング』シリーズの中では新しい感じの娘だったので、そういう意味でお気に入りですね. 澤田: 私はメインヒロインのパニスです. ストーリーもシステムも、全体の中核になるキャラクターとして最初から構築してきました. 自分としては娘を送り出す気持ちです. 最初のうちは言うことをきかなくても面倒を見てやってください(笑). ゲームを進めていくと絆が深まっていきますので、その過程を味わっていただきたいです. Tony: ゲームを最後まで遊んでいただければ、皆さんに「一番パニスがかわいい」って言っていただけるんじゃないかなと思っています. ――『シャイニング・アーク』を開発する際にこだわった部分を教えてください. 澤田: 今作は、天使と呼ばれる少女”パニス”を中核に、ストーリーやシステム、生活要素などすべてがパニスにつながるのをコンセプトに作ってきました. その中で、島での生活要素やNPCの住人をどのように描くかというところで悩みました. もちろんシナリオやメインキャラクターも重要なんですが、今回我々が一番こだわったのが島の住人です. 島全体に”エリア好感度”のようなパラメータが設定されていまして、住人とのコミュニケーションによってそれが蓄積されていくと、新しいシナリオが発生したり村が発展したりするんですが、皆さんには島全体とのシンクロ感――一体感を味わっていただきたいです. それは最終的にストーリーでの感動つながると思いますし. 一番うれしいのは、プレイ後に「この島好き」って言っていただけることかな. そういう思いで今回作ってきましたし、そこが一番のこだわりです. Tony: 住人ひとりひとりが魅力的で、特にパニスに「そんちょ」と呼ばれる村長さんは、皆さんに気に入っていただけるのではないかなと. 澤田: 村長は一見すると強面のライオンの獣人なんですが、ギャップがおもしろいキャラクターになっています. サッカーボール 本当に住人ひとりひとりに注目してほしいですね. ――キャラクターをデザインする際に苦労した点やこだわった点は? Tony: 今回は天使のパニスちゃんがヒロインということで、天使らしさやかわいらしさの中でも、”純真無垢”な部分をどう表現したらいいのかを考えました. 天使といえば華美な装飾ではなくやはり”白”だろうと、極限までシンプルなイメージとデザインで考えて仕上げるという方向に行くまでにかなり悩みましたね. 衣装が全体的に白っぽいので、個性を出すのがなかなか難しかったのですが、結果的には満足なキャラクターになったので、皆さんにも気に入っていただけたらうれしですね. ――今回のポリゴンモデルは非常にクオリティが高いと感じたのですが、実際ご覧になっていかがでしたか? 澤田: あのポリゴンはPSPではかなり頑張っていますよね. Tony: 表情なども『シャイニング・ブレイド』の頃と比べると格段にバリエーションが増えていますしね. 月並みな感想ですが、自分の絵が立体になって動くというのは、とても気持ちいいですしうれしいです. ――過去のPSPの『シャイニング』シリーズを意識して制作した部分はありますか? 澤田: 『シャイニング』シリーズを10年やってきて、好評だった部分もあれば不評だった部分もあります. バスケットシューズ いろいろと反省とまとめをした上で、今作は『シャイニング・ハーツ』と『シャイニング・ブレイド』で好評だった部分をよりブラッシュアップして集めた”いいとこ取り”な内容となっています. ――最後に読者へメッセージをお願いします. 澤田: 作品のコンセプトは”暖かい世界で優しい時間が流れる作品”を目指してやってきました. その中での幸せな気分を皆さんに味わっていただきたいです. 世の中に疲れた人や癒されたいと思っている人向けの作品になっていますので、ぜひ遊んでください. Tony: キャラクターに関してもまったく一緒で、見た人たちが癒されてくれればと思います. 優しいキャラクターたちばかりなので、彼らに癒されてください! 抽選会を訪れたTonyさん(左)と澤田プロデューサー(右).

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